2017/ 05/13
置賜地方の桜がちょうど見頃を迎えているというので出かけてきました。(4.25撮影)
巡っていて気づいた点がありましたので紹介します。
普通、桜というと“ソメイヨシノ”をイメージすると思うのですが、そうではなくピンク色が印象的な“ヤマザクラ”をあちらこちらで見かけたことでした。
たとえば飯豊町の国道沿いのヤマザクラ。まだ満開までは早いようですが、それでも延々と続く桜並木は圧巻でした。


こちらは民家の屋敷に植えられたヤマザクラ。
ちょうど満開を迎えたようできれいに咲き誇っていました。

次に、地元で龍蔵桜(りゅうぞうざくら)と呼んでいるヤマザクラ。
樹齢が約70年とのことで風格を感じさせてくれる佇まいでした。
また、夜にはライトアップされるとの話なので、今度は是非とも夜桜見物に訪れてみたいと思います。

こちらは公園で咲いていたヤマザクラです。
写真のほかにも園内には何十本と植えられていましたので、将来は桜の名所として有名になることでしょう。

最後はこちら、山肌で咲く正真正銘のヤマザクラ。

というように、この地方にはヤマザクラを愛でる文化が育まれているのではないか、との印象を持ちました。